洗濯物の室内干しを早く乾かす方法 乾かない?どう工夫する?

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洗濯物を室内干しする方も多いと思います。特に花粉症の時期は外干しをしない人は多くなるんじゃないでしょうか。
室内干しをする時に気をつけたいことはどんなことなんでしょうか?

洗濯物の室内干しを早く乾かす方法は?
洗濯物の室内干しが乾かない場合は?
洗濯物の室内干しはどう工夫すればいい?

と言った疑問にお答えしていきます。

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洗濯物の室内干しを早く乾かす方法

一人暮らしの方や昼間は誰もいなくなる家庭では洗濯物を室内干しにしている方も多いと思います。
というか外に干しっぱなしにするわけにも行かないので洗濯物は室内干しになってしまいますよね。

花粉症や黄砂で外干ししないという人もたくさんいます。
花粉がついてしまったら症状が悪化してしまいますし、黄砂は健康にも良くないですから。

室内干しをするのはしょうがないですが、どこにどう干せば早く乾くのかちょっと悩みます。

  • 室内干しの干し方
洗濯物を早く乾かすには「隙間を開けて干す」というのが効果的です。

つまり布が重なっている部分が多いと乾きが悪くなるということです。できるだけ布を重ねないで一枚だけになるように干すと乾きが早いですね。

たとえばタオルを干す時にタオルかけにそのまま掛けるより、2列に広げて干したほうが断然乾きが早くなります。布の厚さが半分になるわけですから当然といえば当然です。

ハンガーに掛けた服を隙間を開けずにびっしり干すより、程よく隙間を開けて重ならないように干したほうがずっと早く乾きます。

隙間を程よくあけながら干すことを意識しましょう。

  • 空気の動きが重要
洗濯物は濡れた布です、濡れた布を早く乾かすのに効果的なのが「風」です。つまり空気の動きがあると布の水分が蒸発して乾きやすくなるということです。そのためにも隙間があったほうがいいわけです。

しかし閉めきった室内では空気の動きはほぼ起こらないですよね。
でも室内のドアを開け放しておくと、多少の空気の動きというのは起こりやすくなります。
少しでも空気が動くようにしておきましょう。

人工的な風でもかなり早く乾きます。こちらについては後述します。

  • 温度が上がる場所に置く
とりあえず日光に当てたいという方も多いでしょう。
室内干しできる場所が南側にあって、南向きの窓があって、環境的に問題がなければその近くに干しましょう。

日が当たるところのほうが気温も上がりやすくて洗濯物も乾きやすいですね。
今は室内干し用のグッズもたくさんあって充実しています。そういったグッズを揃えられれば室内干しも簡単です。

このように洗濯物の室内干しを早く乾かすには「余裕を持って干す」「空気の通リを良くする」「暖かい場所に干す」というのが良いようですね。

しかしこんな環境が全部揃っている人も少ないような気がします。

たとえば一人暮らしでそんなにものを増やせないということも多く、グッズを揃えられないことも多いでしょう。
一人暮らしでセキュリティの観点から窓際に洗濯物を干したくないということもあるでしょう。

ドア枠に引っ掛けるフックを利用するとピンチやハンガーをを下げることもできます。ドアフックはホームセンターでも購入できます。

ドアの近くなら窓から離れているので安全性にも配慮できます。

安全性という意味では浴室や脱衣所に干したほうがいいかもしれません。
温度が低いのでそのままでは乾きは悪いですが、風があれば意外にちゃんと乾きます。

カーテンレールにハンガーをかけている人もいますが、カーテンが湿ってしまうのであまりいい方法ではありません。
濡れた衣類に窓やカーテンの汚れがついてしまうこともありますしね。

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洗濯物の室内干しが乾かない場合

洗濯物がなかなか乾かないと匂いが出てしまって困ります。
布が濡れている時間が長いと雑菌がどんどん増えていき、嫌なにおいが出てしまうんです。

雑菌が増えないようにするには「しっかり洗って汚れを落とすこと」と「早く乾かして雑菌を増やさない」ということが大事です。

汚れはちゃんと落とすというのは当然のことですね。
さらに雑菌が増える前に乾かすことができれば嫌な匂いも出ず、すっきりと乾いた気持ちのいい衣類やタオルになるわけです。

室内干しで乾きが悪いのはどうしてなんでしょうか?
原因を考えてみましょう。

「風がないので空気の動きが少ない」というのが主な原因です。

太陽がささない北向きのベランダでも洗濯物は乾きます。むしろ太陽光で布の痛みが少ないので8割ほどは風だけで乾かしたほうがいいと言う人もいます。

外干しの場合はおだやかな日でほとんど風がないと思っていても、多少は空気が動いていることが多いですよね。
室内干しの場合はそのままでは空気の動きが無いので、人工的に空気の動きを作りましょう。

一番簡単で効果的なのは扇風機をつけて洗濯物に風を当てることです。一番弱い風でもかなり早く乾きます。

出かける前に扇風機を付けて家を出ればいいだけです。長時間つけておくのが不安ならタイマーを使って数時間後に止まるようにしておけば良いんじゃないでしょうか。

室内の空気を動かすためには他にエアコン、除湿機などを利用することもできます。

浴室に洗濯物を干す場合は換気扇をずっとつけておくと乾きが良くなります。

洗濯物の室内干しはどう工夫する?

室内干しでどんな工夫をすれば洗濯物が気持よく乾くのでしょうか。

臭いを出さないためには早く乾かす事が必要で、風をあてると言うのは一番いい方法です。
でも他にできる工夫というのはあるんでしょうか?

まず洗濯物というのは汚れがしっかり落ちなければ雑菌が残ってしまいます。雑菌が残ってしまっているものをいくらしっかり乾かしても、汗をかいたり時間が立ったりすると嫌な匂いが出てしまいがちです。

汚れはちゃんと落としましょう。

洗濯物を洗濯槽に入れたまま溜めている方もいますが、この方法は密閉されて雑菌が増えて臭いがひどくなる可能性があります。
洗濯槽に入れたままにするのはやめたほうがいいです。せめて洗濯カゴに入れておきましょう。

洗うときは酸素系漂白剤を使うと雑菌が減りやすいです。
30分ほどつけ置きをしてから洗うとより汚れが取れやすいです。

室内干し用の洗剤というのもありますので、そういったものを使うと多少違います。

まとめ

洗濯物を室内干しするということは多いと思います。
すっきりと乾いた洗いたての洗濯物は本当に気持ちが良いものです。
上手な室内干しができるように工夫してみてくださいね。

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