引越しでの洗濯機の排水のやり方や注意すること、設置について

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引越しで家電を運ぶときはいろいろと気を使います。
壊れないように注意しなければならないというのもありますが、水分があるものは回りを濡らさないように注意しなければなりません。
冷蔵庫もそうですが、洗濯機も普段は水が入っているので気をつける必要があります。

引越しの時の洗濯機の水抜きのしかたは?
引越し時に洗濯機で注意することは?
引越しの時に洗濯機を設置する場合は?

と言った疑問にお答えしていきます。

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引越しの時の洗濯機の水抜きのしかた

引越しで洗濯機を持って行く場合は前準備が必要になります。

洗濯機はホースの中に水が入っているので水を抜く作業をします。
きちんと水抜きをしないと引越し荷物が濡れてしまう可能性がありますのでちゃんとやりましょう。

洗濯機には給水ホース排水ホースがあります。
どちらも排水する必要があるので順番に一つづつやっていきましょう。
順番としては「給水ホース」が終わってから「排水ホース」をやります。

洗濯槽の中に洗濯物を入れているなら全部取り出してください。

給水ホースの水抜き

まず水道の栓をしっかり閉めて水が出ないようにします。蛇口タイプなら蛇口をひねって水が出ないようにします。
その状態で洗濯機のスイッチを入れて20秒ほど動かしたらすぐに止めます。

給水ホースに残っていた水が少しだけ出てきたと思いますがどうでしょうか。
水が出たら給水ホースの中にはもう水が残っていないのではずしてください。

ホースや洗濯槽の水分は雑巾などで拭き取っておきましょう。

排水ホースの水抜き

次に排水ホースの水抜きをします。

給水ホースは外したのでこれ以上は水が入ってこない状態です。
その状態で脱水を1分ほどしてください。

これで残っていた水がだいたい出て行ったはずです。
排水ホースをはずして残っていた水分を雑巾で拭き取っておきましょう。

電源を抜いてアースをとっておきましょう。

引越しの時にじゃまにならないようにホースはテープで止めておくといいですよ。またアースや電源は水に濡れないようにビニール袋に入れてガムテープで裏側にとめて固定しておくとじゃまにならないし安全です。

洗濯機の水抜きは前日までにやってしまったほうがいいですね。当日だと水分が乾いてなくて回りが濡れてしまう可能性があります。
水分というのは他の荷物が濡れてしまうと厄介ですから最大限気をつけましょう。

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引越し時に洗濯機で注意すること

引越しの時に洗濯機を持っていく場合には注意することがいくつかあります。

まずは「引越し先に置けるかどうか」とドラム式の場合は「固定ネジがあるか」ということですね。

引越し先に置けるかどうか
引越し先が賃貸の場合は洗濯機を置く場所がどこで排水バンがどのくらいの大きさなのかを必ず確かめるようにしてください。
洗濯機によっては排水バンと大きさが合わなくて設置できないことがあります。

特に大きめの乾燥機付き洗濯機やドラム式だとまれに置けないこともあるようです。
大きさが合わなければ残念ですが洗濯機を買い換えなければなりません・・・

物件探しの段階で気をつけたいことですが、使えないものを持って行っても仕方ないですから引越前にきちんと確かめておきましょう。

固定ネジがあるかどうか
ドラム式の洗濯機は引越しのとき輸送用の固定ネジが必要になります。
購入した時についていたはずですが、もしなくしてしまった場合はメーカーから購入する必要があります。

ドラム式洗濯機の引越しはこの固定ネジがないと引越し会社に運ぶのを断られてしまうこともあります。

固定ネジ無しで運ぶと故障してしまう可能性が高くなり、そうなると修理費がかかってしまいます。
固定ネジが見つからないときは早めにメーカーに連絡して引っ越しの前までに送ってもらいましょう。

引越しで洗濯機を設置する場合

引越し先に無事洗濯機を置くことができたらそれで一安心です。しかし置いただけじゃ使えません、ちゃんと設置が必要です。

洗濯機の設置というのは排水ホースと給水ホースを正しく取り付けするということです。
それほど難しいことではないんですがきちんとできないと面倒です。

水道部分が給水ホースと合わないと水圧で水が周りに飛び散ってしまったりして大変なことになりますし、排水部分ががきちんとできていないとやはり水が溢れて大変なことになってしまうんです。
水関係はとにかくきちんとやっておかないと他の家具や衣類が濡れてものすごく大変なことになります。

物件によっては洗濯機を置くところに排水バンがなく直下型排水になっていることもあります。その場合も排水ホースをちゃんと固定できていれば問題無いですが、うまくできないと回りが水浸しというとんでもないことになってしまいます。

洗濯機の設置は引越し会社の人がやってくれるかどうかをきちんと確かめておきましょう。
業者によって洗濯機の設置はオプションになっていることがあります。

自分たちで設置できる自信がなければ最初からお願いしてしまいましょう。


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まとめ

水回りは引越ししてすぐに使えるようになっているととても快適です。
できるだけストレスの少ない引っ越しをするには事前準備と何をやるべきかを把握している必要があります。
たかが洗濯機ですが引越してすぐに使えるようになっているとストレスは少なくなりますよ、きちんと考えて準備してくださいね。

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