ゴルフのショートコースを初心者やデビュー前に!格好は?

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ゴルフを始めてしばらくたつとコースデビューという目標が出てきます。目標があると頑張れるし楽しいのでますますゴルフにのめり込んでしまうかもしれません。でも・・・コースデビューは不安も大きいです、なんといっても未知の世界ですから。
そこで本コースでデビューする前にショートコースを体験しておくことをおすすめします。

ゴルフのショートコースに初心者はどうかな?
ゴルフはまずショートコースでデビュー?
ゴルフのショートコースのときの格好は?

と言った疑問にお答えしていきます。

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ゴルフのショートコースは初心者にもおすすめ

ショートコースといってもゴルフで必要なことは充分に体験できるようになっています。

コースにもよりますが「池超え」「バンカー」もあったり、傾斜があるコースだと「打ち上げ」「打ち下ろし」も体験できて、樹木がある林間コースもどきも体験できます。
大抵は9ホールあるので色々なパターンの体験ができてものすごくいい勉強になります。

はじめてゴルフコースに出て戸惑うのは起伏のあるコースでどう打ったら良いかということでしょう。練習場の地面は真っ直ぐで足場が安定していますからね。
自然の中でどう対処すれば良いのか、距離感はおかしくないか、どう狙えば良いのかということを体験しておくと全然違います。

ショートコースでデビューしてから本コースデビューしたほうがずっと落ち着いてプレーできます。

ゴルフコースデビューのマナーについてはこちらの記事を参考にしてください。
ゴルフコースデビューのマナー  

ショートコースのいいところは時間が短時間で済むので気軽にいくこともできます。
通常は一日がかりですがショートコースなら2~3時間あれば充分です。それならあいてる時間にいくこともできそうです。

さらに利用料金も安く済みます。平日なら3000円位で回り放題というところもあります。

ではショートコースではどういった部分をポイントにコースに出れば良いのでしょうか?

  • グリーン、アプローチ練習
練習場でもグリーンパターの練習ができるところも多いですが、やはり実際のコースでアプローチを実際に体験できるというのは大きな意味があります。
ドライバーでガンガン飛ばせるようになってもグリーンが苦手だとスコアは良くならないです。
ホールによって傾斜があったりちょっと長めのアプローチができて、すごくいい体験になります。
アプローチ練習は実際のコースで打ってみるのが一番いいんじゃないかと思います。

  • バンカー体験
大抵はいくつかのバンカーがあるのでバンカー体験しておくといいですよ。
初心者はつい前にばかり打ってしまいがちですが、実際は逆に打ってバンカーから出すということが必要だったりしますからね。浅いところがどこかを見極めたり、打った後にきちんと元に戻したりというな実体験ができます。
バンカーも練習場とは違った実際のコースならではの経験になるので、バンカーを避けずにむしろ体験してみるくらいの気持ちで打ち込むのもアリかなと思います。
サンドウェッジをガッツリ使いこなせるようになるといざというときに強いですよ。

  • アイアン、ウエッジの打ち込み
コース自体の距離は短いので中距離を上手く打てるかを確認できます。
自分のクラブの飛距離を確認したり、この位の距離だとこのアイアンが使いやすいかな・・・ということを実感しましょう。
遠くに飛ばす練習とはまたちょっと違う微妙な距離感を養うことができます。
初心者はあまり使わないピッチングウエッジをどういう時に使うのか試してみたりできるといいですね。たいていはウエッジが上手に使えるようになると結果的にアプローチが上達する気がします。

  • 池超え体験
池のあるゴルフコースはけっこう多いです。でも初めての池超えだと妙に意識して緊張してしまって逆に池ポチャしてしまったりするんですよね・・・
一度池超えを体験しておくといいですよ。

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ゴルフはまずショートコースでデビュー

ゴルフ初心者はまずショートコースデビューして、その後に本コースデビューというのがおすすめです。
さらに言えばあまり細かいことに口うるさくない上級者といっしょにいけるとなお良しです。

実際私もそのパターンで、ものすごく良かった体験があります。

まずコースを廻るということが体験できるので、実際のコースを回った時にも落ち着いて回れました。どういう手順でどうすれば良いのかがわからないと不安ですよね。
これはほんとに良かったと思います。

芝が禿げてるとこがあったり地面が凸凹している感覚がわかっていたのでそれだけでもかなり助かりました。自分が打ち下ろしが苦手なことも初めてわかりました。
ショートコースでは最初そういったことにうまく対応できなくて変な方向に飛んだりしていました。

バンカーで悪戦苦闘した体験もできていたので、距離は遠くなっても浅いところから出すこともできました。

ショートコースは会社の後輩男子数人に連れて行ってもらったのですが、こんなときはこうするといいよ・・・とアドバイスしてくれていろいろ助けてもらいました。
こういう場合はこう考えると良いとか、あそこを狙って打ってみたらとか実践的なことを教えてもらえて良かったです。

細かいことを言わないで必要なことを助言してくれる、ある程度慣れている人といっしょに回れるのが理想的です。
コースに出て細かいスイングのアドバイスされても・・・そういうのは練習の時に言ってくれないと困りますから。

ゴルフのショートコースの格好は?

ではショートコースはどんな格好で行けば良いのでしょうか?

ショートコースのロッカールームはあまり広くなくて着替えをするのが精一杯で、シャワーがないところも多いです。
他にもロッカー料金が別にかかるところもあります。

なので普通にゴルフ練習場に行くような格好でかまいません、あまり他の人が不快になる服装じゃなければ問題無いです。
ジーンズはやめたほうが良いでしょうが、ジャケットが必要と感じたことはありません。

基本的にショートコースは練習場の延長という感覚でよさそうです。
ジャージを着ている方もいますが、できれば普通にゴルフの服装をしていったほうが良いと思います。

クラブはフルセットの必要はないのでハーフか必要な4~5本を選んで持っていけば良いのではないでしょうか。

ゴルフについての記事はこちらにまとめてあります。
ゴルフについての記事一覧まとめ

まとめ

ショートコースは練習場の延長という感覚で使うのが良いのかもしれません。
ゴルフコースをプチ体験できるし、気軽だし、なにより広々とした緑の中にいるのは気分がいいですからね。

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