雨の日の自転車の服装はどうする 顔や足元も濡れないように!

_shared_img_thumb_erry15092552_TP_V

通勤・通学に、子供の送り迎えに、お買い物に自転車を使っている人は多いと思います。
小回りがきいて便利な自転車ですが雨の日はかなり大変ですよね、雨の日は自転車を使わずに歩いたりバスや電車を使ったりする人も多いでしょう。
でもものすごく時間がかかったり、自転車以外は移動が難しいということもあるんじゃないかと思います。
なんとか雨の日でも快適に自転車に乗れると良いんですけどね。

雨の日の自転車の服装はどうする?
雨の日の自転車で顔が濡れるときは?
雨の日の自転車で足元は?

と言った疑問にお答えしていきます。

スポンサードリンク

雨の日の自転車の服装はどうする?

雨が降っている時だけは早起きして徒歩で出かけるという方も多いようです。
でもちょっとした雨ならば自転車のほうが早いし楽だし便利なんだけど・・・と思っている人は多いんじゃないでしょうか。

そこで雨の日の自転車でも大丈夫な服装はどんな感じなのか、何があれば便利なのかということを調べていきましょう。

2015年の6月から道路交通法が改定されて傘をさして自転車にはには乗れなくなりました
自転車というのは道路交通法では軽車両として扱われているんですね。

傘さし運転はルール違反で5万円以下の罰金になってしまいますのでやめましょう。

そこでレインコートやレインポンチョを利用するということになると思います。
使いやすいレインコート・レインポンチョってどんなものなんでしょうか。

レインウエアで大事なのは
・防水性
・通気性

とりあえずはこの2つは気にした方がいいでしょう。

まず防水性ですがきちんと防水してくれないと話になりません。
質の良くないものだとだんだん雨が染みてきて服が濡れてしまいレインコートの役目を果たさないこともあります。品質を確認して水を通さないものを選びましょう。

通気性が悪いものも快適さに問題があります。
特に夏は着ていて汗をかいてしまい雨は防いでいるのに汗でびっしょり濡れている状態になってしまいます。
通気性が良いウエアを選んでできるだけ快適にしたいですね。

はっきり言って自転車のレインウエアは値段がピンキリで、量販店で売っている1000円ぐらいのものもあればアウトドア用に作られた数万円のものもあります。
あまり安いものは数回の使用でダメになってしまうものがあり通気性も悪いので着心地悪そうです。

長距離を走るんだったらある程度は良い物を利用した方がいいですね。
ゴアテックスのウエアなどは快適に使用出ます。

自転車用のレイングッズは細部までいろいろ考えられているものが多いので実際使いやすいです。
もし自転車用ではないレインウエアを使用する場合は風が吹いた時にも裾がバタバタしないかとか、大きさがある程度コンパクトサイズになるかといったっことを注意して選びましょう。

雨の日の自転車のウエア写真がありますので参考になるかと思います。
雨の日の自転車ウエア写真   

傘さし運転ができなくなってから雨用のレイングッズはますます充実しているようです。
快適な雨の日の自転車ライフが送れるように自分に合った使いやすい物を探していきましょう。

スポンサードリンク

雨の日の自転車で顔が濡れないように

雨の日の自転車は、出ている部分がどうしても濡れやすいのでなるべく出ているところを少なくするほうがいいです。
たとえば手が出ていると手は濡れるし袖から水が入ってきやすいので着ている服が濡れてしまう可能性があります。なのでできるだけ出ていないほうがいいわけです。

でも顔は完璧に隠してしまうかけにはいかないですよね。フルフェイスのヘルメットをかぶるのも大げさな感じだし・・・

顔が濡れてしまうとどんな困ることがあるかというと、顔に雨があたっていると前が見えづらくて危険です。
顔に雨があたっていると不快なので下向きになってしまうことが多いと思いますが、下を向いていると回りの状況が見えにくいので危ないんです。

そうじゃなくても雨が降って道路の状態が悪いので、できるだけ視界を良くするためにも顔に雨がかからないようにした方がいいですね。

また女性の場合は化粧が崩れるので化粧直しをする必要があります。顔がびしょ濡れ状態で化粧が崩れているのはあまり人には見せたくないです。

では顔に雨が当たらないようにするグッズがあるんでしょうか?

雨用のサンバイザーというのがあるのでそれをかぶってからレインコートのフードをかぶるとかなりいいですね。
雨用のサンバイザーは透明なので視界はとりあえず確保されます。

雨合羽でフードの顔の部分が透明になっているのも良いですが、フードが風でめくれたりするので専用のバイザーのほうが安定します。

ただし水に濡れているのでそれなりに視界は悪くなりますので、周りの状況に気をつけて自転車に乗ってください。
雨の日は時間の余裕を持って出かけるようにしてください。

雨の日の自転車で足元は?

では足元はどうしたら良いでしょうか。
夏だったらいっそのこと濡れてもかまわないサンダル履きで出かけで、出先で靴に履き替えるという方法もありますが・・・

長靴とレインパンツを履くのがいちばん防げるんじゃないでしょうか。

長めのレインコートやポンチョを着ているなら長靴だけでも雨を防ぐこともできると思います。
風がある場合や急に大雨になったというときはコートだけで足元を覆いきれなくなってしまうので、長めの長靴のほうが安心です。

レインパンツがあれば基本的にはほぼ大丈夫でしょう。靴の部分以外は雨を防いでくれて動きやすいのでホントはこれが一番楽です。
パンツなのでいちいち脱がなきゃならないというのがちょっとネックになる場合もありそうですね。

学生さんで校則の関係で長靴を履くのは難しいという場合もあるでしょうがレインパンツだけでは靴が濡れるので、靴を防水のものにして替えの靴下を持ってでかけるという方もいるようですね。

そんな場合はレインシューズカバーというものがあります。普通の靴の上につけることができて水を防いでくれます。
取り外しは必要なのでちょっと面倒かもしれませんが、レインパンツよりは目立たないかもしれません。長靴よりは場所を取りません。

ロングタイプだと膝まで濡れません。

これなら長靴が履けないひとでも、会社で履き替えたレインブーツを置いておく場所に困っている人もなんとかなりそうじゃないですか?

まとめ

雨の日は視界が悪くなったり滑りやすかったりするので自転車はくれぐれ気をつけてください。
雨でも出来るだけ快適に便利に外に出かけられるように自転車グッズもきちんと使いやすいものを選んでください。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です