父の日はバラとひまわりどっち?花の色は?人気のあるのは?

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母の日にはカーネーションという定番のものがありますが、父の日はそういった定番の物があるんでしょうか?
「これを贈れば間違いない」というものがあると悩まなくてすみますし、贈られた方も納得してくれそうですし、お互いに良い気がするんですが・・・
でも実は父の日に贈る花というのがあるらしいんですよね。

父の日はバラとひまわりどっちがいい?
父の日に贈る花の色は何色?
父の日に人気のある花はなに?

と言った疑問にお答えしていきます。

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父の日はバラ?ひまわり?

6月の第3日曜日は父の日です。

母の日といえば「カーネーション」ですが、父の日にはそこまでみんなに定番として知られているものはないような気がします。
でも実は父の日の花というのもきちんとあるんです。

それが「バラ」です。

でもどうしてバラなんでしょうか??

元々はアメリカのジョン・ブルース・ドット婦人が母の日があるなら父の日も作るべきではないかという訴えをして父の日が始まりました。

ドット夫人の父親は南北戦争後に妻に先立たれ男手ひとつで6人兄弟を育て上げています。
その訴えがきっかけで1916年に父の日が認知されるようになり、1972年にアメリカの記念日として制定されることになりました。

ドット夫人は亡くなった父親が大好きだったバラの花を墓前にそなえていました。そこで亡くなった父親には白いバラを、存命ならば赤いバラを贈るという事になったんだそうです。

このあたりのいきさつは母の日ができた由来と似ていますよね。
赤と白の花の色に関してもカーネーションと似ています。

でも日本ではどうしてなのか「黄色いバラ」なんです。

母の日のカーネーションの時も色で区別するのは良くないという意見があって赤いカーネーションで統一したという経緯があります。
つまり親がなくなっている人を差別しているという意見が出たらしいですね。

でも父の日の薔薇の色に関してはちょっと理由が違うんです。
それが「父の日黄色いリボンキャンペーン」です。

毎年ベスト・ファーザー賞というのが選ばれておりニュースになっているのでご存知の人も多いと思います。

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黄色はイギリスでは身を守る色とされていました。
アメリカでは黄色いリボンが「愛する人の無事を願う」という意味になりました。

同じく黄色ということでバラではなくひまわりを父の日の花として選ぶ人も多いようです。

ひまわりは太陽に向かって咲いている「明るい」「元気」というイメージがある花なので、父の日にはピッタリの花かもしれませんね。

現在ではこの黄色いバラ、もしくはひまわりが父の日の花として一般的です。

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父の日に贈る花の色は?

では父の日に贈る花の色は黄色が一番良いということなんでしょうか?

基本的には父親が好きな花や好きな色を贈れば良いと思います。

薔薇の花言葉は「愛」や「美」といった意味があるのでプレゼントにはふさわしい素敵な花なんです。
でもバラは色によっても花言葉があるんです。

赤いバラ・・・・「愛情」「情熱」「あなたを愛しています」
白いバラ・・・・「深い尊敬」「純潔」「約束を守る」
黄色いバラ・・・「友情」「平和」「嫉妬」「不貞」
ピンクのバラ・・「温かい心」「かわいい人」「感謝」
紫のバラ・・・・「尊敬」「気品」「誇り」「上品」
オレンジのバラ・「信頼」「絆」「無邪気」「すこやか」
青色のバラ・・・「神の祝福」「喝采」「夢が叶う」

バラって色によって全然意味が違うものなんですね。
花言葉を気にするならその意味も考えて選んだほうが良さそうです。

黄色いバラは「友情」や「平和」といういい意味もありますが、「嫉妬」や「不貞」というあまり印象の良くない意味もあります。

そこでバラを贈るならオレンジのバラがいいんじゃないかと思います。「信頼」という父の日にふさわしい花言葉なんです。黄色に近いオレンジというのもありそうですし。

もしくは黄色と白のバラを混ぜてみるというのも良いんじゃないでしょうか。白いバラは「深い尊敬」というこれまたピッタリの花言葉があります。

父の日に人気のある花は何?

父の日の花のプレゼントで人気のものはなんでしょうか。

バラはゴージャスですし父の日の花ということなので人気はあります。
黄色にこだわるならバラじゃなくてひまわりを贈るのも良いと思います。

特に最近はバラよりもひまわりのほうが人気が有ることも多いようです。元気で親しみやすい雰囲気の花ですからね。

太陽に向かって咲いている明るいイメージがたのもしい父親と重なるのかもしれませんね。
ひまわりの花言葉は「崇拝」「愛慕」「光栄」「あなたを見つめる」という意味があるので父の日にもふさわしいですね。

他にも蘭の花やユリの花などちょっと個性的でゴージャスな感じの花が人気なようです。

ちなみに胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んで来る」カトレアの花言葉は「成熟した大人の魅力」というものすごく良い意味があります。
ユリの花言葉も「威厳」というものなのでこれもプレゼントとしては申し分ありません。

花はどうかなと思ったら観賞植物も良いんじゃないでしょうか。

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まとめ

とりあえず一般的な父の日の花はバラかひまわりということになるようです。
どんな花を送るか迷ったらバラかひまわりで良いと思います。
贈り物はあくまでも気持ちの問題なのですが、花言葉を含めて贈るなら気をつけて贈ってくださいね。

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