夏バテに枝豆 栄養や効果はどう?レシピで簡単なものは?

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おつまみのイメージが強い枝豆ですが、じつは夏を乗り切るための栄養がたっぷりはいった野菜なんです。
夏バテの対策に枝豆はいかがでしょうか、おいしくて元気になりますよ。

夏バテに枝豆が効くの?
枝豆の栄養や効果は?
枝豆のレシピで簡単なものは?

と言った疑問にお答えしていきます。

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夏バテに枝豆が効く!

枝豆は夏に食べることが多い野菜です。つまり旬の野菜のひとつです。
旬のものはその季節に食べるのに向いているのですが、枝豆も夏にぴったりな栄養豊富な食材です。

枝豆で夏バテを吹き飛ばして元気に過ごしたいですね。

枝豆というのは実は大豆の一種です。
正しくは大豆になる前の未成熟な状態のものが枝豆です。
しかし大豆とはちょっと栄養が違うんです、より夏向きの食材と言えるでしょう。

大豆の一種なので豆類でもあるのですが、じつはれっきとした緑黄色野菜でもあります。
あまり野菜というイメージはないかもしれませんが、ビタミンが豊富なので夏の栄養補給にはとても最適なんです。

枝豆は奈良時代から夏の栄養補給として食べられているという歴史があります。昔から枝豆を食べて夏を乗り切ってきたんですね。
江戸時代には枝豆売りなどもいたようです。

夏バテに枝豆
夏バテは温度差でも起こります。
たとえば外は暑いのに室内のクーラーが効きすぎて温度差がありすぎると自律神経がおかしくなってしまいます。
自律神経に乱れがあると身体がだるくなったり頭痛がしてきたり、いろいろな不調が起こります。
自律神経の乱れによる不調のひとつが夏バテです。

実は枝豆は自律神経を整えてくれるビタミンB群が豊富に含まれています。

枝豆にはタンパク質が豊富に含まれているため栄養補給源としても優秀なんです。
暑さによる食欲不振も枝豆なら少しは食べられるということが多いんじゃないでしょうか。

枝豆は茹でるだけで簡単に食べられるというのもいいですね。茹で時間もほんの4~5分です。
調理が簡単で美味しいので夏の食卓にはぜひ利用したいですね。

また枝豆には食物繊維が豊富に含まれているので便秘の解消にも効果的です。
マグネシウムも入っているのでさらに便秘に効果的です。便秘薬にはマグネシウムが入っていることも多いのですが、それは水分を保持する働きがあるために便が出やすくなるからなんです。
枝豆は便秘解消にもとても良い食品です。

とにかく栄養が豊富でビタミンもたっぷりとれる栄養価が高い野菜です。
旬の味覚をたくさん食べて夏バテに打ち勝っていきましょう。

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枝豆の栄養と効果

枝豆には豊富な栄養素が含まれています。
枝豆は野菜でもあり豆でもあるので両方の栄養を摂取することができます。

枝豆が夏バテにいい理由としては「タンパク質が豊富」「ビタミンB群が豊富」なことです。

夏の暑さにより食欲が無くなってしまうと栄養不良になり、疲労がひどくなったり暑さにやられたりしてしまいます。
枝豆は野菜なのにタンパク質がとても豊富です。栄養がたっぷりとれると夏バテしにくくなりますよね。

食欲がなくてお肉が食べられないという人でも枝豆は食べられることは多いんじゃないでしょうか。
食欲不振からくる夏バテにも効果がありそうです。

ビタミンB郡は熱中症の予防や夏の疲れには欠かせない栄養分です。さらにクーラーで弱っている身体もいたわってくれます。
スタミナドリンクにビタミンBが入っていることが多いのは疲労回復の作用があるからです。
ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えてくれるので夏の強い味方です。

夏は汗をかいてむくみやすくなってしまいます。汗でカリウムが不足すると余計にむくみがひどくなるのでむくみ防止にも役立ってくれます。
枝豆は食物繊維、カルシウム、カリウムも含んでいます。

枝豆は大豆の未成熟豆なのですが、大豆には入っていない栄養素のビタミンAとビタミンCも含まれています。
これもすごいポイント高いですね。

さやにはいったまま茹でるので熱に弱いビタミンも壊れにくいのはうれしいですね。

ちなみに冷凍枝豆でも栄養価はあまり変わらないみたいです。

枝豆のレシピで簡単なもの

そのまま食べるだけじゃなくて食材のひとつとして利用してみましょう。
枝豆を使った簡単なレシピです。

枝豆ご飯
材料  
ごはん   2合分
枝豆    1カップ

ごはんは酒大さじ1と塩少々を入れて炊いておく。
枝豆は塩ゆでしてさやから出しておく。
炊きあがったごはんと枝豆を混ぜて4~5分蒸らす。

彩りがとっても綺麗で食欲をそそる枝豆がはいった豆ごはんです、作り方もとっても簡単です。
お弁当やおにぎりにもいいですよ。

枝豆とチーズのミニ春巻き
材料
餃子の皮
枝豆    
チーズ

枝豆は塩ゆでしてさやから出しておく
餃子の皮の上に枝豆とチーズを乗せて端をおって巻いていく。
広がらないように水溶き片栗粉で止める。
油で揚げるかフライパンで多めの油でじっくりと焼く。

チーズと枝豆が相性抜群で子供にも大人にも好評です。
餃子の皮じゃなくて春巻の皮を切って使ってもOKです。
チーズはスライスチーズでもなんでも良いです。

他にも炒めたり煮物に入れたり天ぷらにしても美味しいです。
いろいろ工夫してみてくださいね。

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まとめ

枝豆はなんとなく手軽なおつまみのイメージしかなかったのですが、じつはすごい力を持ったお野菜だったんですね。
夏バテに打ち勝つために旬のおいしい枝豆を食べることにします。

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