髪の毛のうねりがひどい!抑える方法やドライヤー使いのコツ

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雨が降っていたり湿度が高い日は髪の毛がうねってまとまらなくなってしまう・・・
そんな悩みを持っている方は多いと思います。
髪の毛のうねりや広がりってどうしておこっちゃうんでしょう。

髪の毛のうねりがひどいのはなぜ?
髪の毛のうねりを抑えるには?
髪のうねりはドライヤーの使い方で変わる?

と言った疑問にお答えしていきます。

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髪の毛のうねりがひどいのはなぜ

雨が降っていると特にひどくなる髪の毛のうねり・・・サラッとした綺麗な髪の毛はあこがれますよね。

そもそも髪のうねりってどうして起こるんでしょうか?

髪のうねりはおもにキューティクルが傷んでいることが原因です。
もともとのくせっけの方は別として、湿度でひどくなるという方はキューティクルのダメージを疑ったほうが良いです。

キューティクルというのは髪の表面を覆っているうろこ状になっている小表皮という物質です。
健康なキューティクルは密度があってきっちりと表面を覆っていて綺麗に整っています。

外部からの刺激を和らげて髪を守る鎧のような役目をしています。
キューティクル自体は固いのですが、摩擦に弱くて傷つくと剥がれやすいという特徴があります。

このキューティクルは髪の毛の保水力を保つために大切で、適度な水分を保っている髪の毛は艶があって柔軟性があるきれいな髪の毛です。

キューティクルはコルデックスという内部組織を守っていて、このコルデックスは12%前後の水分を保持しています。
このコルデックスの水分こそが髪の毛のツヤとかしなやかさを左右するものなんです。
よく天使の輪といいますが、ああいった綺麗なつやがある状態ですね。

ところがこのキューティクルは一度壊れて剥がれてしまうと再生することはありません。
キューティクルが剥がれてしまってコルデックスがむき出しになってしまうと、タンパク質と一緒に水分も溶け出してしまうことがあります。

この水分不足で枝毛や切毛などのトラブルがおこってしまうんです。そして髪のうねりの原因になります。

ではどうしてキューティクルが剥がれてしまうような事が起こるのでしょうか。
「無理なブラッシング」「パーマやカラーの薬剤の刺激」「間違ったシャンプーのやりかた」「ドライヤーの熱」「紫外線」
などです。

キューティクルが剥がれてしまった髪は水分が足りなくてバランスが悪くなってる状態です。
髪の痛みを出来るだけ改善するようにしたいですね。

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髪の毛のうねりを抑えるには

髪のダメージがうねりの原因のひとつだということがわかりました。
ということはうねりを抑えるためには正しいお手入れとダメージの軽減が必要になるわけです。

シャンプー時の注意
髪が濡れている時というのはキューティクルが開いている状態です。
キューティクルが開いているときはあまり強く刺激をしないほうが良いです。

シャンプーするときも髪をゴシゴシとこすると摩擦で傷んでしまいます。
シャンプーは頭皮の汚れを落とすことを心がけて、髪の毛自体は優しく洗いましょう。

シャンプー剤の洗浄力が強すぎて刺激になってしまうこともあるので、自分の肌質にあったシャンプーを使いましょう。
髪の毛はタンパク質なのでできればアミノ酸系のシャンプーは刺激が少なくていいと思います。
タンパク質はアミノ酸から出来ていますからね。



トリートメントも自分の髪質に合ったものを使いましょう。

タオルで髪を拭くときにゴシゴシ擦るのはやめましょう。髪がこすれて傷んでしまいます。
タオルで髪の毛を挟んでポンポンと水分を吸収するようにすると良いですね。

タオルドライをきちんとすることでドライヤーの時間短縮にもなるのでダメージ軽減にもなります。

また髪を洗った後に乾かさないのもダメージになります。
髪は濡れているとキューティクルが開いている状態なので、早く乾かして落ち着かせたほうが良いんです。
半乾きで眠ってしまうのは傷める元です。

ブラッシングの注意
もつれている髪の毛を無理にとかしたりするとものすごく髪はダメージを受けます。
髪の毛が引っ張られて切れ毛や枝毛の原因になってしまいます。

できるだけ摩擦を避けるように、無理に梳かさないようにしましょう。
粗めのクシでもつれをといてからブラッシングすると良いでしょう。

ブラシはできれば天然毛のブラシを使ってとかしてみてください。
ブラッシングによって髪の落ち着きが全然違います。

クシだけで髪を梳かしている人も多いと思いますが、ちゃんとしたブラシを使うのはうねりの改善にも効果あります。
さらにブラッシングは地肌を健康にするためには有効です。

間違ったブラッシングは髪を痛めますが、正しいブラッシングは髪と地肌を健康にしてくれますよ。



髪のうねりはドライヤーの使い方で変わる

ドライヤーの使い方によってもうねりを軽くすることができます。

ドライヤーの熱は気をつけないと髪を痛めてダメージをひどくしてしまいます。
一箇所にドライヤーを当て続けるのは良くありません。

髪を傷めないようなドライヤーのかけ方は、髪の根元から乾かしていくことです。
表面から乾かすよりも短時間ですみ、全体にムラなくしっかりと乾かすことができます。

髪の中の方を片手で広げながら風を充分に行き渡らせるようにしてください。
表面から乾かすのはものすごく時間かかります。

半乾きだとうねりが出やすくなるのできちんと乾燥させることが大事です。
半乾きだとキューティクルも剥がれやすいので乾かしてしまったほうが良いんですよ。

できれば最後にブラシでブローすると髪が整ってうねりにくくなります。
最後に1分ほど冷風を当てると落ち着いてくれます。

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まとめ

髪の毛のうねりはまとまりが悪くて本当に困ります。
うねりの原因のひとつがキューティクルのダメージだということがわかったので、傷めないようにお手入れしていきたいですね。

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