白髪染め方のコツ 白髪染めとヘアマニキュアの違い、出始めどうする

122015

ふと気が付くと白髪が・・・気になるのでちょっと染めたいと思うことがあるでしょう。
でも普通のカラーでは白髪は染まらないという話も聞くし、やっぱり白髪染めを使わなきゃだめなのか悩みます。

白髪の染め方のコツとは?
白髪染めとヘアマニキュアの違いは?
白髪が出始めの時の染め方は?

と言った疑問にお答えしていきます。

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白髪の染め方のコツ

自分で白髪を染めようとやってみたけど、思ったようにきれいに染まらないということはありませんか?

キレイに染まってるところもあるけどちゃんと染まらなかったところもあって、満足できない仕上がりが多いのではないでしょうか。
セルフで染めるのってやっぱり難しいのかと思ってしまいます。

でもちょっとしたコツで自宅で白髪染めがムラ無くできるんですよ。

自宅で白髪染めをする時に気をつけたいことは「クリームをたっぷり使う」ことです。
はっきり言ってこれでほとんど決まるようなものです。

白髪染めのクリームはたっぷり使ってください。
白髪染めの中についているハケがありますよね。
あれでクリームをのばして塗ってしまってませんか?

クリームはうすく伸ばさずにそのまま置いてください。
のばしてしまうことがムラ染めの原因になります。

こちらに自宅で白髪染めをするときのコツ動画がありました。

こちらでもたっぷりクリームを使ってと言っています。
私も美容関係者からコツを聞いたんですが、ほぼ同じことを言ってました。

とにかくクリームをケチらず使うことが大事みたいです。

そしてクリームを塗ったらラップを巻いてしばらくなじませましょう。色の馴染みが良くなるそうです。
美容院でラップみたいなのを巻かれますよね、あれは食品用のラップとほぼ同じなんだそうです。

ラップを巻くと頭の温度が一定に上がるのでそれも染まりやすい原因になるそうです。
温度が低いと髪が染まりにくいんだそうです。
髪を染めるときは温度を気にした方がいいみたいです。

ラップを巻くのがむずかしいというなら使い捨てのビニールのヘアキャップでも良いですね。
100円ショップでも売ってます。

そして時間を守ることも大事です。
時間が短いと染まりが悪いことが多いみたいです。
色が定着するにはある程度の時間が必要ですから。

美容院で染める時も途中で美容師さんが何回か色を確認します。
あれはどのくらい色が入ったかを確認してるんですよね。

色の入りやすさは個人差があるので、とりあえずは時間通りに置いてみてください。
もしそれで色が入りづらいと感じたら次からは少し長めに置くようにしてみては?

とにかく大事なのは「クリームをしっかり塗って、温度を下げずに指定時間おく」ことです。

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白髪染めとヘアマニキュアの違い

ドラッグストアに行くとたくさんの毛染め製品があるのでどれを選んだら良いか悩みますよね。
ヘアカラーと白髪染めとヘアマニキュアはどう違いがあるんでしょうか?

白髪染めはヘアカラーの一種です。
しかし白髪染めは白髪を染めるのに特化してるので染まりやすくなっています。
普通のヘアカラーは黒髪を染めるためのものなので白髪は染まりにくくなります。

ヘアカラーは髪の色を抜くブリーチ剤と髪に色を入れる染料とで出来ています。
普通のヘアカラーは黒い髪全体をブリーチしてメラニン色素を減らしてその色に対して染料を配合しています。

たとえるなら髪に残っている色素に色が結合するようなイメージです。
つまり黒髪を染めるための配合になってるので、白髪は色素がないのでほぼ染まりません。

白髪染めはブリーチも入っているのですが白髪を染める染料がしっかり入っているのでよく色が入ります。

明るい色に染める白髪染めはブリーチ剤もたくさん入っていて染料もたくさん入っているので髪への負担が大きいです。
黒めの色に染めるほうがブリーチ剤が少ないのでまだマイルドです。
基本的には茶髪よりは黒髪のほうが白髪が目立たない事が多いらしいので、黒めの白髪染めを選んだほうが良いかもしれません。

白髪染めは髪が痛むと言われるのはブリーチ剤と染料の多さで負担が大きくてぱさぱさになってしまうことがあるからなんです。

白髪を染めるには普通のヘアカラーよりは白髪染めの方が確実ですが、白髪が少ない人ならそこそこ目立たなくなるのでそれでも良いんじゃないでしょうか。

ヘアマニキュアは色を脱色しないで髪の毛の上にコーティングするような感じです。
しっかり色がつくというよりは自然な感じにほんのり色をつけるものです。

メラニン色素を脱色しないので髪の痛みが少なくダメージを与えることはありません。
髪の痛みが気になる人はヘアマニキュアにしたほうがいいでしょう。
また自然に見えるので急に色が変わるのが嫌な人にも良いと思います。

ただしヘアカラーに比べてすぐに落ちるのでこまめにお手入れする必要があります。



白髪が出始めの時の染め方は?

白髪がそれほど目立たないなら根本の生え際だけ染めれば目立たないし髪の痛みも少なくてすみます。
とにかく髪を傷めないように気をつけてヘアカラーしてください。

美容院のヘアカラーは髪が傷まないように気をつけてくれたりしますが、セルフでやる場合は自分で気をつけなければなりません。

セルフで染める場合も髪の根元の部分を中心に染めれば良いと思います。
ようするにリタッチカラーで充分じゃないでしょうか。

特に白髪染めを使う場合はブリーチ剤が多かれ少なかれ必ず入っているので髪が痛みます。
できるだけ染める部分が少ないほうが傷みが減らせて良いですよ。

いまはリタッチ用の白髪染めもありますのでそういったものを利用してみるのも良いと思います。

よくある誤解で「ブリーチはしてないし、ヘアカラーだけだから傷まないでしょう?」と思っている人がいるようですが・・・ヘアカラー剤には必ずブリーチ剤が入っています。

髪を傷めたくないならヘアマニキュアタイプの白髪染めがいいですよ。
ヘアマニキュアにはブリーチ剤は入っていません。

今はシャンプーのついでに白髪染めできるタイプのものがたくさん出ているので、そういったものを選ぶほうが良いかもしれません。

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まとめ

せっかく白髪染めをするならキレイに満足行く仕上がりにしたいですね。
セルフケアでもちょっとしたコツでキレイな黒髪になりますよ。

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