鯉のぼりのベランダサイズは?飾り方は?夜はしまう方が良い?

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息子さんの端午の節句でこいのぼりを用意したいと考えるパパ・ママも多いでしょう。
アパートやマンションで暮らしている場合はこいのぼりを飾る場所はベランダということになります。
まわりの方々にご迷惑をかけずにベランダで鯉のぼりを飾るにはどういったことに気をつければいいでしょうか。

鯉のぼりをベランダに飾る場合のサイズは?
鯉のぼりのベランダへの飾り方は?
鯉のぼりはベランダからしまう方がいい?

と言った疑問にお答えしていきます。

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鯉のぼりをベランダに飾る場合のサイズは?

地方に行くと広い空間で大きな鯉のぼりが風にはためきながらゆったりと泳いでいる風景を見ることができます。
ほんとに童謡のとおりに屋根より高いところにあるのは見ごたえがあります。

しかし!実際は住宅街や集合住宅に住んでいる人たちがかなり多いですよね。
人が多い地域ではこいのぼりも制限を受けたり迷惑だと言われれしまうという世の中です。

大きな鯉のぼりをあげることはかなり難しいので、迷惑にならない大きさのものを選ぶ方が多くなっています。
自分たちにあった大きさのこいのぼりを選んでお節句を祝ってあげましょう。

アパートやマンションなどの集合住宅でこいのぼりをあげるにはベランダに飾ることが多いと思います。
ベランダにこいのぼりを飾る場合はちょっとしたことに注意して周りの迷惑にならないようにしましょう。

一番問題になるのはこいのぼりのサイズです。
ベランダに飾る場合は大きさに気をつける必要があります。
ベランダであげる鯉のぼりサイズは一般的には1~2mです。

ベランダ用として販売されているこいのぼりは1.2メートル、1.5メートル、2メートルのものが主流ですね。
1メートルというちょっと小ぶりのものもあります。

一番人気は1,5メートルのものだそうです。
大きさ的にちょうどいいのかもしれませんね。

あまり大きすぎると左右のお隣さんに迷惑をかけてしまったり
下の階の部屋に引っかかってしまったりと何かと問題が起こります。

こいのぼりは風に泳ぐというイメージがあるかもしれませんが、
立地によって全く風がないところ、風が強いところといろいろです。

風がなくて下に下がっているということは、
大きさによっては下のお宅にこいのぼりが見えてしまう可能性もあるんですね。

さらにこいのぼりが日差しを遮って日当たりが悪くなってしまう事も考えられます。
逆の立場になれば想像できると思いますが、はっきり言って迷惑ですよね。

逆に風が強いとお隣に見えてしまったり、ベランダの手摺に絡まってしまうことも考えられます。
やはり日あたりが悪くなることもあるでしょうから、気分を害する方もいるでしょう。

マンションやアパートでのお祝いはご近所との距離が近いため注意が必要になってきます。
ご近所トラブルのもとになってしまってはせっかのお祝い事も白けてしまいます。

子どもの成長を祝う大切なイベントですのでご近所の方にも快く祝っていただきたいですよね。
ほとんどの方は暖かく見守ってくださると思いますが、迷惑をかけてしまうとクレームになることもあります。

ちょっとした心遣いでトラブルは防げますので
そういった意味でもお部屋の大きさに合ったサイズのものを購入するよう心がけましょう。

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鯉のぼりのベランダへの飾り方は?

ではベランダにこいのぼりを飾る場合、どうやって飾ればいいでしょうか?

鯉のぼりを飾る方法というのはいくつかあります。
ポールを使うやり方、使わないやり方、ポールを固定するやり方も様々あります。

ポールを使って飾ったほうが鯉のぼりが風に泳ぐ姿が見られるので、
可能ならポールで飾ってみると良いと思います。

  • ポールをスタンドに固定するスタイル
ポールの専用スタンドというのがあるのでそれを使います。

専用のスタンドをベランダに設置し水の入った大きいボトルやブロックなどで動かないように固定します。
ベランダの場所を取ってしまうのですが設置が簡単で手軽ですね、女性でも扱いやすいです。

固定が弱いので風が強い日には念のために出さないほうがいいかもしれません。

  • ポールを手すりに固定するスタイル
専用の取り付け具を使ってベランダの手すりや壁・フェンスに固定します。

取り付けに手間がかかりますが鯉のぼりを空中に出す感じになるので、見た目がかっこいいです。
しっかり固定すれば多少の風でも大丈夫です。

取付具が手すりに合わず取り付けができない場合がありますので
しっかり確認をしてから購入しましょう。

  • ポールを使わないで飾る
外に飾りたいけどポールがないという場合にはロープを張ってそこに吊るすという方法もあります。

空中を泳ぐという感じにはならないかもしれませんが、
多少は雰囲気が出てそれなりに良いと思います。

自宅の広さとベランダの大きさを考慮して適切な取り付け方を選ぶと失敗がないです。

注意 アパートやマンションにお住まいの場合では、そもそも鯉のぼりが禁止されているケースがあります。必ず確認してからの購入を考えてください。

また、ご近所間の一番のトラブルの原因に矢車の音が挙げられています。
カラカラというあの音は風が吹けば鳴るものですので朝も夜も関係ありません。

ポールを固定する場合には矢車が回らないように固定してしまったほうが良いかもしれませんね。
矢車にロープを絡ませれば回らないので静かになります。

鯉のぼりはベランダからしまう方がいい?

音のトラブルは矢車だけではありません。
風がある日はバタバタとなびいてかなりうるさい音がしますのでご近所迷惑になる可能性があります。

鯉のぼりのはためく音というのは案外大きいものです。
風が強い日は出さない、風が強くなってきたらしまうようにしましょう。

また夜は回りが静かなので鯉のぼりがはためく音がものすごく響いてうるさいので
夜になったらしまいましょう。

他にも雨の日は逆にまったくなびかず鯉のぼりがぺたんと垂れ下がり
下の階の部屋に雨水がしたたり落ちるようになってしまう事もあります。

雨の日に鯉のぼりを出すのは控えたほうがいいですね。

鯉のぼりを飾る際には周りの方のご迷惑にならないよう十分に配慮をしてトラブルを回避しましょう。
楽しいこどもの日をすごしてくださいね!

まとめ

端午の節句は兜もステキですが、はためいて大空を泳ぐ大きな鯉のぼりは雄大なイメージがあってステキですよね。

息子さんのお節句を祝うためにもまわりにご迷惑をかけず鯉のぼりを飾りましょう。
ご近所の皆様にも祝っていただけるといいですね。

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