カーペットにジュースこぼした!掃除機や丸洗いコインランドリー

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テレビを見ながらジュースを飲んでいたら、うっかり倒しちゃった!
こんな時はあせってしまいますよね、急いで拭き取らなくちゃって大慌てしてしまいます。
ジュースは糖分が入っているのでベタついて困ります。

カーペットにジュースをこぼしたら?
カーペットにこぼしたもの掃除機でとれる?
カーペットの丸洗いはコインランドリーでOK?

と言った疑問にお答えしていきます。

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カーペットにジュースこぼした!

カーペットにジュースなどをこぼしてしまうと本当に厄介ですよね。
ジュースには果汁の有無を問わず糖分が入っていることがほとんどだと思います。

糖分が入っているということは乾くとベタついたり臭いがしてしまう可能性が高いということになります。
ベタつき、ニオイをできるだけ抑えて素早くきれいに掃除したいですね。

カーペットにジュースをこぼしてしまったときの簡単な対処法がありますのでご紹介します。

  • 準備するもの
  • *乾いたタオル × 数枚
    *水

  • 手順
  • 1.乾いたタオルをこぼれた部分にあてて、できるだけ水分を吸い取ります。
    2.水分がほぼ吸収されたら、霧吹きなどで水をこぼした部分にかけます。
    3.シミやべたつきがなくなるまで1と2をくり返します。

注意 注意していただきたいのが決してこすってはいけないという事です。
こすってしまうと汚れがまわりに広がってしまう可能性が高くなります。

できるだけカーペットの上からタオルを押し当てて水分をとってください。
手のひらやこぶしで軽く叩いたり体重をかけたりして水分をタオルに移してもいいですね。

タオルに水分を吸い取らせて、
綺麗な水をかけて濡らしてまた吸い取る・・・これを何度かくり返してください。

カーペットに甘い飲み物をこぼしてしまうと糖分がのこリやすく、乾いたときにベタベタしてしまいます。
これは繊維が糖分によってくっついてしまうからです。

もちろんジュースによっては色素が強いものもあるので
色が取れなかったりシミが残ってしまうことももちろんあります。

また、水にぬれたぞうきんやタオルで拭いてしまうと
ジュースのシミが繊維にしみ込んでしまって落ちにくくなることもあります。

必ず最初は乾いたタオルを使って水分をとるようにしてくださいね。
ここは気を付けてください。

焦らずに落ち着いて迅速に応急処置をするようにしてください。
正しい方法で対処をすれば不快感を残さずにキレイに落ちますよ。

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カーペットにこぼしたものは掃除機で

こぼれてしまった範囲が広かったりこぼした量が多かったりすると
タオルで汚れを吸収していくには限界がありますよね。

タオルで水分をすい取るのは力も必用だし結構大変ですし、
時間がかかってしまうと汚れも落としにくくなってしまいます。

そんな時は掃除機が活躍します。
吸引力が強めの掃除機ならなお良しです。

液体をこぼして掃除機?と思うかもしれませんが別に液体を吸い取るわけじゃありません。
汚れを吸い取るのに掃除機の機能を利用するだけです。

こちらも方法は簡単なので見ていきましょう。

  • 準備するもの
  • *乾いたタオル(こぼれた範囲の大きさを用意)
    *水
    *掃除機

  • 手順
  • 1.はじめに霧吹きなどで水をかけて汚れを浮かせます。
      ※この時、汚れが浮いてにじんでしまいますが気にしないでください。
    2.シミになって汚れた範囲に乾いたタオルをあてます。
    3.掃除機の首ふりヘッド部を外してタオルの上からノズルで汚れを吸い取ります。

水分をかけてタオル越しに掃除機をかけることで汚れが布のほうに移ってくれます。
コツは掃除機の吸い取る強さをいちばん「強」にすることですね、ヨゴレをしっかりタオルに吸い取れます。

掃除機は床に押し付けるようにしっかり当てないとタオルを吸い込んでしまいます。
その点だけ注意して下さい。

この方法だと広い範囲でもスピーディーに汚れをとることができます。
そしておもったよりキレイに汚れが落ちます。

タオルに体重をかけて水分を吸い取るのは狭い範囲なら良いのですが、
広い範囲ならこの方法でやったほうが良いです。

ジュース以外にもしょうゆやワインなどの水性汚れならこのやり方を使うことができます。
簡単に落とすことができるので試してみてください。

カーペットの丸洗いをコインランドリーで

がんばってしっかりシミ抜きをしてもベタベタ感が残って気になることがあります。
カンペキに汚れを落とすのはなかなか大変です。

どうしても汚れやベタつきが気になる時は丸洗いをしてしまうということも手段として考えてみてはどうでしょう。
もちろんカーペットが持ち運び可能なサイズで洗うことができる素材のものならばですが。

大型のコインランドリーなどは最大で30キロまで対応しているところもあります。
そのくらい大きければ多少大きいカーペットでも丸洗い可能ですよね。

実際に6畳の大きさでも洗えるということが書いてありましたし、
2~4,5畳程度のラグならもっと小さい洗濯機でも全く問題なく洗えます。

格安のクリーニング店にお任せした場合は1畳あたり1,500円~が相場のようです。
物によっては1畳2,000円~になってしまうので少々割高に感じてしまうかもしれません。

それに数日かかってしまうのでその間はカーペットがない状態になってしまいます。

コインランドリーの場合は自分で運んだり乾燥機にうつしたりと手間を掛けなければなりませんがもっと安く済むことが多いです。
それにその日のうちにきれいに洗い終わります。

洗濯に30分くらい、乾燥に30~50分ほどかかることが多いので1時間から1時間半くらいで終わりそうですね。
使う洗濯機の大きさによって値段は違いますが、洗いから乾燥まで全部合わせても1,000~1500円程度で収まることが多いです。

ただし、カーペットの種類によっては丸洗いできないものもあるので
最初にタグをよく見て確認してくださいね。

こちらの記事も参考にして下さい
カーペットに牛乳をこぼしたら!

まとめ

どの方法でカーペットの汚れを落とすにしても大切なことは放っておかないことです。

できるだけ迅速に対応してシミやベタベタを残さないようにしたいですね。

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