ペットの毛がついたカーペット掃除 掃除機は?取れない時は?

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ペットを飼っているとどうしても家の中が毛だらけになってしまいます。
犬や猫やうさぎなどの毛皮の動物を飼っている限りはそれはもう仕方がないことです。
飼い主としてはペットの抜け毛がある日常生活が当たり前になっていますが、問題はペットの毛の掃除が大変だということです。

取れづらいんですよね、服や家具についてしまったペットの抜け毛って・・・とくに絨毯についた毛は本当に取れづらくて困ります。

ペットの毛がついたカーペットの掃除のやりかたは?
カーペットについたペットの毛がとれる掃除機は?
カーペットについた毛が取れないときは?

と言った疑問にお答えしていきます

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ペットの毛がついたカーペットの掃除

おたくのペットは元気でしょうか、
動物は季節の変わり目を中心に抜け毛がどうしても多くなりますよね。

そういったペットの抜け毛はお洋服やソファーや絨毯などについてしまい、
掃除するのが大変になってしまいます。

とくに抜け毛がついてしまったカーペットの掃除って本当に大変です。
どうやって掃除していますか?ちゃんときれいに取れていますか?

家庭で実践している掃除方法でちゃんときれいになるものなのか、どのような掃除法があるか見ていきましょう。

  • 掃除機
  • いちばん一般的なお掃除方法は掃除機を使って抜け毛を吸い取るという方法でしょう。
    掃除機でペットの毛を掃除する場合にこだわりたい部分は性能でしょうか。

    吸引力が強いものがいいのか、それとも毛取りに特化したものを選んだほうがいいのか悩むところですね。

    抜け毛の多さや家庭での使い方によって選び方は様々だとおもいます。
    複数匹の動物がいる場合は抜け毛も多いでしょうし、長毛の種類を飼っている場合も多いでしょう。

    ペット用の掃除機というものも出ているので
    掃除機でカーペットの掃除を考えている方は考えてみてもいいかもしれませんね。

  • コロコロ
  • ペットの毛とりの代表格といえばコロコロです。
    持ち運びしやすいほどよい大きさで軽くて取り扱いもしやすいことから、ペットを飼っている人は愛用している人も多いです。

    各部屋にひとつづつ置いている人も少なくありません。
    昔に比べて性能もよくなっているのでよくとれるものが増えました。

    ただ、どうしても粘着テープは消耗品ですので使う頻度によってはたくさん必要になります。
    何回か行き来しただけですぐに粘着力がなくなってしまうのがデメリットといえなくもありません。

    掃除機に比べると手軽に掃除することができるので手間がかからないという便利な点があります。

  • ゴム手袋
  • 知る人ぞ知るゴム手袋を使った掃除方法、毛取り方法です。

    最近ではテレビなどのメディアでも取り上げられるようになりましたが
    ちょっと前までは裏技的なやり方でした。

    必要なものはゴム手袋のみです。
    ゴム手袋をはめてカーペットをこするだけで簡単にペットの毛がごっそりと取れます。

    ゴムの摩擦で布についている毛をとっていくので、カーペットを痛める可能性がないとはいえません。
    動物の毛皮がついている時点でカーペットの痛みを気にするかどうか・・・個人差はあるかもしれません。

    さらに毛足の長いカーペットにはあまり効果がありません。
    カーペットやラグの種類によって使えるかどうか分かれます。

    ただし手軽さと経済面では群を抜いて一番です。

  • ペット専用ラバーブラシ
  • ペットをブラッシングするときに使っている専用ブラシを
    絨毯掃除にも活用することができます。

    ラバー製なので軽くて扱いやすくてペットの抜け毛を取るのにとっても便利なブラシです。
    思っているよりもごっそりとれて便利なブラシです。

    古くなったこのブラシをカーペット掃除に使ってみると
    柔らかい毛もよくとれますよ。

    今はお掃除用の専用ラバーブラシもペット用品として販売されています。
    ラバーブラシはお手入れも簡単でペット専用なので柔らかい毛もしっかり取ることができます。

    ゴム手袋と似たような感じで毛が取れるのですが、
    ブラシの先が摩耗してボロボロになると使えなくなります。

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カーペットについたペットの毛がとれる掃除機は?

一般的な掃除機ではなかなかとれないペットの毛ですが
選び方次第でかなりとれるようになります。

たとえば毛が絡みにくいヘッドのあるペット専用の掃除機があります。
これは吸引力が抜群というわけではないのですが、毛を取るという機能に関しては他の掃除機よりも優れています。

他にもヘッドに毛玉取りブラシと同じものを取り付けているタイプもあります。
ヘッドに毛が絡みやすいので掃除しなければなりませんが、良く取れることは確かです。

基本的にブラシが長いものだと毛が絡まる原因になりやすいです。
選ぶ際にはヘッドのタイプをよく確認するようにしてください。

ペットの毛を掃除するならやっぱり吸引量をいちばん重視するという方も多いでしょう。
確かに吸引力が強ければゴミはしっかりとれますからね。

吸引力を重視するのであれば紙パック式の掃除機は優秀なものも多いですよ。
サイクロン式のほうが強いイメージがあるかもしれませんが、じつは紙パック掃除機はしっかり吸引できるものも多いんです。

もちろん機種によるので吸引力をしっかりと確認してから選ぶようにしてください。
紙パック掃除機はサイクロン式に比べると値段もリーズナブルなものが多いので家計にも優しいですね。

カーペットについた毛が取れないときは

ラグや絨毯についてしまったペットの毛はなかなか取れないので掃除してもスッキリしません。
そんな場合はいくつかのやり方を合わせて掃除するようにしましょう。

一つの方法ではきれいにならなくても複数のやり方で掃除すれば取れやすいということです。

まずは大きな範囲に掃除機をかけておきましょう。
掃除機はやはり手軽で便利ですし、だいたいのヨゴレやホコリは吸い取ってくれますからね。

掃除機だけだとカーペットについた毛は完璧には取れませんが、
掃除機で取りきれなかった抜け毛はゴム手袋やラバーブラシでとっていくとキレイになります。

地道な作業になりますがしっかりきれいに取るにはとてもいい方法です。
時間に余裕があるときに地道に取っていくといいです。

軽いヨゴレなら掃除機ではなくコロコロで大きな範囲を掃除して、
そのあとに細かいところをゴム手で掃除してもいいですね。

掃除の仕方は色々ありますが
その中でも自分に合った方法でカーペットのお悩みを解決してください。

参考記事
カーペットに牛乳をこぼしたら!

まとめ

飼い主の責任のひとつとしてペットの毛皮のお手入れやブラッシングは大事です。
ちゃんとお手入れすることで快適に幸せな一生を過ごしてくれると考えれば、抜け毛も仕方のないことです。

ペットを飼っていると抜け毛の掃除はつきものですから、できるだけやりやすい方法を探して下さいね。

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