チアシードダイエットの方法 効果的なやり方、レシピなど

chia-seed-699962_640

チアシードは栄養が豊富なので栄養補助食品として優秀です。
さらにダイエットにも利用できるということで人気がありますね。
ただ、歴史が浅いので効果がなさそうなやりかたをしてる人も多いようです。

チアシードダイエットの正しい方法は?
チアシードを食べるときに気をつけることは?
チアシードダイエットで効果的な食べ方はあるの?
チアシードのレシピで人気があるものは?

と言った疑問にお答えしていきます。

スポンサードリンク

チアシードダイエットの方法

チアシードは植物の種です。水でふやかすと10倍に膨らんでプルプルになります。
そのジェル状になったプルプルの部分が「グルコマンナン」という食物繊維です。
水でふくらんだチアシードを食べることによって満腹感を感じ、腹持ちが良くなるので食べ過ぎを防止してダイエットになるというものです。

ポイントはきちんとふやかしたチアシードを食べるというところです。
充分に膨らんだチアシードを飲むことによって胃が膨らんでおなかがいっぱいになりやすくなります。

「食事量を減らすダイエットにチアシードを併用するとつらさが軽減する」という考えです。ようするに置き換えダイエットの一種と考えれば良いんじゃないでしょうか。
チアシードを食べていれば痩せるわけじゃありませんので、その点は勘違いしないで下さいね。

  • チアシードは便秘解消にもつかえます
グルコマンナンは人の体の中で消化できないので、そのまま排泄されます。きちんと食物繊維を取ると腸のなかをキレイに掃除してくれて、デトックス効果が期待できます。便秘解消するだけでも充分ダイエットになる人も多いんじゃないでしょうか。

さらに食事制限をしているダイエットの最中は食べるものが少ないので便秘になりがちです。便秘解消にもなるチアシードを取るのはダイエットにも効果的と言えるでしょう。

ポイント 便秘症の人がいきなりたくさんの食物繊維をとると便秘がさらに悪化することがあります。少しずつ増やしていくようにしましょう。
チアシードを摂るときは水分も充分に取るように気をつけてくださいね。

  • 栄養が豊富
チアシードは栄養素が豊富な「スーパーフード」と言われています。大さじ一杯で1日に必要な栄養素の半分ほどを摂取できるそうです。

ビタミン、ミネラル(カルシウム・マグネシウム・鉄分・亜鉛など)、必須アミノ酸が8種類、オメガ3脂肪酸、オメガ6・オメガ9脂肪酸、そして食物繊維!
こういった豊富な栄養素が含まれているのでダイエットのときに足りなくなる栄養を補う事もできます。

ダイエット目的ではなく便秘解消や栄養補給目的でチアシードを摂っている方も多いですね。
実は私も便秘解消にチアシード利用しています、いいですよ!

注意 種のまま飲む人もいますが、このやり方はあまりおすすめではありません。
なぜなら種子類は発芽するときに「発芽毒」を出すことがあるからです。
発芽毒の「アブンジン酸」はヒトの細胞の中にあるミトコンドリアに影響します。ミトコンドリアは人間が活動するためのエネルギーを産生する大事なものなので、免疫力の低下、低体温や不妊症などの影響が出る可能性があります。
チアシードの発芽毒は水に12時間以上浸せばなくなります。

チアシードダイエットの効果的な食べ方

チアシードは無味無臭です。味がないのでいろいろなものに合わせて食べることができます。

チアシードを10倍の水に入れておくと膨らむのでそれをトッピングしたり混ぜたりして食べてください。

スポンサードリンク

おすすめのやり方はペットボトルにチアシードを入れてそこに10倍の水を入れて冷蔵庫で保管することです。12時間以上経てば発芽毒もなくなり安全に食べられます。ふやかしたチアシードは冷蔵庫にれておけば10日ほどは持ちます。
もちろんフタ付きの容器ならなんでも良いのでガラス瓶でもタッパーでもかまいません。

チアシードの適量は乾燥したもので10g、大さじ1杯です。10倍に膨張するので大さじ10杯までは大丈夫ということですね。でも大さじ10杯!!かなり食べごたえがあります。

食べる時間帯などは特に気をつけなくてもかまいません。チアシードはそのまま食べてもいいですし、何かに混ぜて食べてもかまいません。

注意点は熱を加えないほうがいいということです、チアシードに含まれているαリノレン酸は熱に弱いので壊れてしまいます。
αリノレン酸はコレステロール値を下げたり脳を活性化する作用があります。αリノレン酸が無くなってしまったらもったいないですね。
穀類なのでパンに入れたりすることもできますが、栄養素は半減してしまいますので気をつけてください。

ぬるめのスープに加えるくらいなら大丈夫ですが、できるだけ常温で使うことをおすすめします。

チアシードにも種類があって黒いものと白いものがあります。白い「サルバチア」というチアシードは栄養価がさらに豊富で10倍どころか14倍に膨らみます。オメガ3脂肪酸の含有量も格段に多く、炎症抑制作用も認められています。
個人的にはサルバチアを使っていますが、バランスの良い食事を取っていればどちらでも良いんじゃないかと思います。

チアシードのレシピで人気があるのは

  • スムージーに
ダイエットレシピで人気があるのはやはりスムージーです。通常のスムージーだけではすぐにお腹が空いてしまいますがチアシードを入れることによって満腹感が味わえてダイエットのつらさを軽減してくれます。スムージーでたっぷり酵素とビタミンを、さらにチアシードで必要な栄養まで補えます。
毎朝スムージーを作っているなら、そこにふやかしたチアシードを足すだけなのでとっても簡単です。ぜひ取り入れてください。

  • 簡単おやつ
アーモンドミルクにチアシードを混ぜます。ジェル状になるのでそこに好みのフルーツを乗せて簡単おやつのできあがりです。なんとなくムースみたいな感じで食べられます。
イチゴやオレンジ、ぶどうなんかもいいですね、アーモンドミルクと合う果物ならなんでも大丈夫ですよ。好きなフルーツで試してみてください。
アーモンドミルクがなければ豆乳とか牛乳でも良いんじゃないでしょうか。

チアシード自体には味がないのでどんな料理にも合わせられます。
グラノーラを食べるときに上に乗せたり、ヨーグルトを食べるときにトッピングとして使ったり、何かに入れて食べると取り入れやすいです。
サラダや料理のトッピングとして使うのはオススメです。
ポン酢やドレッシングなどの調味料に混ぜても、食感が変わって面白いんじゃないかと思います。

飲み物に混ぜて飲んでももちろんかまいません。お茶やコーヒーなどに入れてもOKです。

温かいものに入れると確かに栄養成分は減ってしまいますが、同じ食べ方で飽きてしまって取らなくなるよりは良いんじゃないかと思います。
栄養素は気にしないという場合は普通に料理に利用してももちろん大丈夫です。

まとめ

チアシードダイエットは足りない栄養を補いながら置き換えダイエットにも利用できるという所がいいですね。
ぜひ取り入れて下さいね。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です