お正月の箸袋の折り方 折り紙で箸置きも折ってお祝いらしく!

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お正月のおめでたさを演出する食卓の小物を自分で作ってみてはどうでしょうか。箸袋や箸置きなら簡単に折り紙で作ることができます。
色柄を変えることで雰囲気も変わってお祝いらしい雰囲気が感じられます。

お正月におすすめの箸袋の折り方は?
折り紙の箸袋でお祝いを演出することができる?
折り紙の箸置きでもお祝いらしさがだせる?

と言った疑問にお答えしていきます。

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お正月の箸袋の折り方

お正月のおめでたい祝いの席は華やかさがあるとうれしいですね。ちょっとした小物でもお正月らしいめでたい和の雰囲気のあるものを揃えるとなお良い感じになります。

折り紙を使って簡単にできる箸袋などを作ってみましょう。
誰でも簡単にできますし色によっても全く違った雰囲気が出せます。

シックでおしゃれな雰囲気の箸袋も素敵ですし、きれいな和柄の箸袋もお正月らしくて良いですし、かわいいパステルカラーの箸袋だとお子さんも大喜びですよ。

自分のセンス次第で祝いの席を演出できるので、腕の見せ所です。

お正月向けの箸袋の動画です

簡単ですぐできるのに存在感ありますよね。

これは使う紙にもよるので、文具店などでステキな折り紙が見つけられるかどうかという運もあります。
今は本当にいろいろな色彩、柄、質感の折り紙が出ています。

色も濃い目のダークカラー、明るいビタミンカラー、柔らかいパステルカラー・・・と雰囲気を変えられます。グラデーションカラーの折り紙で作った箸袋もおしゃれですよね。
柄のある折紙も本当にたくさんの種類があるのですてきな組み合わせを見つけてください。

100円ショップでもいろんな色や大きさの折り紙が売っています。手に入る素材を組み合わせて工夫してください。

もちろん四角に切ればどんな紙でも利用できるので、好きな包装紙をとっておいて作ってもかまいません。
包装紙も捨ててしまうのが惜しいような綺麗なものもたくさんありますからね、ぜひとも再利用してください。

紙を2枚使うので外側には無地の折り紙、内に柄や模様のある折紙を使うとバランスが良くなります。
折り紙は大きめの折り紙のほうが良いかもしれません。

折り紙の箸袋でお祝い

お祝いにピッタリの箸袋でお正月のめでたさを思い切り演出しましょう。
お正月はどんな雰囲気にしたいですか?

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箸袋を何種類か作っておいて毎日雰囲気を変えてみるのも、とても楽しそうでいいと思います。

たとえば1月1日は伝統的な和柄の箸袋、1月2日はお子さんが大好きなキャラクターの箸袋、1月3日はガラッと雰囲気を変えて英字新聞を使った箸袋・・・なんて楽しそうじゃないですか?

英字新聞は使いようでいろんなインテリアに利用できますが、箸袋の内側に使ってみても良さそうだなと思います。

動画でご紹介した箸袋だと外側と内側の折り紙の組み合わせで色々できそうなので、どんな席でも活用できそうですよね。
お祝い事やパーティーのときにも利用してみてはどうでしょうか。

たとえば同系色の無地と柄の折り紙で箸袋を作るとします。外側を無地に内側を柄にするのもいいですが、逆にしてみてもいいですね。
柄にもよりますが華やかな雰囲気の箸袋になりますよ。

同じ色柄で外側と内側を逆に作ったものを用意しておくと、話題にもなりますし楽しいですよ。

ホームパーティでこういった演出をするのもかなりおしゃれですし、ゲストにとっても印象深いものになるんじゃないでしょうか。

折り紙さえ用意しておけばひとつ作るのに2分もかかりません。
とっても簡単に作れるので、お子さんと一緒に作ってもいいし、家族で好きな色柄で個性的な箸袋を作っても楽しいですよ。

実際にこの箸袋を作ってみましたが、とっても簡単でした

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箸置きも折り紙でお祝いらしく

箸袋を作ったのでいっそのこと箸置きも作ってしまいましょうか。
お祝いにピッタリの箸置きも折り紙で簡単に作ることができるんですよ。

祝い鶴の箸置きです。

これはかなりゴージャスな感じですね。
めでたさが伝わってくるような箸置きです。とくにこの色の組み合わせがお正月らしさを感じさせてぴったりですね。

作ってみましたがちょっと時間はかかりましたが難しくはありません。ふつうに折り鶴を作れる人ならたぶん大丈夫だと思います。

裏表両方に色がついた折り紙で作るとより華やかになります。
片面しか色がないおりがみでも内側に色を持ってきて作ると、広がった羽のところに色がきます。

薄い紙よりもちょっと厚地の紙のほうがしっかりできます。厚地の紙だと少し折りづらいかもしれませんが、ていねいに折っていけばできると思いますよ。

この箸置きは小さめの折り紙で作ったほうが食卓でのバランスが良いかもしれません。

まとめ

この箸袋は簡単に作れるので季節の演出に利用して楽しんでも良いかもしれません。
お正月だけでなく四季にあわせた色柄を組み合わせることもが簡単にできそうです。

また、節分、ひな祭り、こどもの日、卒業・入学、入社、誕生日・・・などいろんなお祝いごとに利用できるのでぜひ活用してくださいね。

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