国内旅行の機内持ち込みスーツケースのサイズやおすすめは?

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国内旅行で国内線の飛行機を利用する場合は荷物を預ける手間を考えると機内持ち込みが出来るスーツケースのほうが手軽です。
でも荷物は機内に持ち込みができる制限というものがあります。

国内旅行の機内持ち込みスーツケースについて
機内持ち込みスーツケースのサイズは?
機内持ち込みスーツケースのおすすめタイプは?

と言った疑問にお答えしていきます。

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国内旅行の機内持ち込みスーツケースについて

飛行機を利用しての旅行は飛行機への搭乗も楽しみのひとつですね。飛行機が苦手でなければ普段とは違うシチュエーションにワクワクしてしまいます。
仕事で飛行機をよく利用している人で乗り慣れていてもプライベートな旅行ならいつもよりずっと楽しめそうです。

飛行機にのるときは荷物に制限があります。それが電車やバスの旅行との大きな違いですね。

国内線と国際線では制限に違いがありますし、航空会社によっても微妙な違いがありますので荷物が多そうだと感じたら確認しておいたほうがいいでしょう。
制限に引っかかってもっていけなくなっては大変ですから注意が必要です。

今回は国内旅行での荷物について考えてみましょう。

旅行に行くときの荷物の多さは日数によって違うでしょう。
1~2日なら小さめの旅行バッグやスーツケースで十分ですし、10日以上の旅になるとかなり大きなスーツケースが必要になります。

もともと荷物が少なめの人なら荷物をコンパクトに詰められるでしょうし、なんでも持っていないと不安な人は荷物が多めになりそうです。

飛行機を使うときに面倒なのが荷物が出てくるのを待つ時間です。
大きなスーツケースは預けることが多いと思いますが、預けるのも受けとるのにも手間と時間がかかります。
この手間が掛からないように出来ると行動がもっとスムースにできそうです。

預けずに機内に持ち込むことの出来る荷物だけですめばいいわけです。

2~3日の旅行ならば機内に持ち込める最大サイズのスーツケースやキャリーバッグで十分に可能ではないでしょうか。

空港や駅で小さめのキャリーケースやキャリーバッグを転がしている人を多く見かけます。
移動が多い人はあのサイズのキャリー付きのスーツケースがとても使いやすいということなんですね。
持っても負担にならない大きさのキャリーケースなら移動も楽だし素早い動きが可能です。大きくて重い荷物だと駅でエレべーターを探して遠回りしたり階段しかないところで苦労しなければなりません。

機内持ち込みスーツケースといっても、背広やスーツ一着くらいは充分に収納可能です。
冬は厚物の服が多くて大変かもしれませんが、そこは工夫してなんとか入れましょう。セーターなどのかさばる服には圧縮袋をうまく使ってできるだけコンパクトにまとめましょう。

ただし圧縮袋を使って皺になりやすい衣料は使わないほうがいいでしょう、シワ伸ばしが大変です。
バスルームで湯気をあてて戻るものなら是非利用しましょう。
衣類のかさが減るとそのぶんお土産が入るようになります。

大きなスーツケースはレンタルすることも多いですが、小さいスーツケースは使い勝手がいい大きさなので旅行の時だけでなく日常の荷物の多いときに利用することもできます。
ひとつ持っていると何かと便利です。

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機内持ち込みスーツケースのサイズは?

国内線の機内に持ち込めるスーツケースはどのくらいのサイズのものなんでしょうか。
大きさや容量はどのくらいなんでしょうか?

飛行機の大きさによって持ち込める荷物の大きさが変わります。

100席以上ある飛行機の場合は
高さ55×幅40×奥行25cm以内、3辺の合計115cm以内

100席未満の飛行機の場合は
高さ45×幅35×奥行20cm以内、3辺の合計100cm以内

共に重さは10kg以内です。

地方都市間を飛んでいる一部の小型飛行機は収納スペースが小さめになってしまうようです。

最大の大きさだと容量は約40Lになります。

機内持ち込みスーツケースのおすすめタイプは

機内に持ち込めるスーツケースには大きさの制限がありますが、最大の大きさに近いものを選んで荷物を預ける面倒から逃れたいですね。

大きさも大事ですが小さくても容量が大きくてたくさん荷物が入る中が大きなスーツケースが良いですね。

スーツケースにはフレームタイプとファスナータイプがあります。
フレームタイプは金属でかっちりしているので壊れにくく雨が降っても中身が濡れません。
ただし重いので持ち歩くのが大変ですしフレームがゆがむと閉めることができなくなることもあります。

ファスナータイプは軽くて持ち歩きやすく、力のない人でも簡単に扱えます。
ただし雨のときにファスナーのところから水が染み込む可能性があります。

機内持ち込みのスーツケースとして選ぶならファスナータイプのほうが軽くて楽です。頭上の収納スペースに入れるのもやりやすいですし、手元にあるわけですから防犯性を気にしなくてもいいわけです。
預ける荷物なら防犯性第一でフレームタイプのほうが安心ですが、機内持ち込みなら関係ありませんからね。

さらに大きさが同じであるならば金属で回りを覆われていると容量が少なくなるので、そういった点でもファスナータイプのほうが良いでしょう。同じ大きさなら容量が多いほうがたくさん入って便利です。

最近のファスナーは雨が降っても水が染み込みにくいものが増えています。

ファスナータイプのほうがデザインが豊富でかわいい物が多いのもポイントです。

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まとめ

国内旅行で飛行機を使う場合、機内持ち込みスーツケースだけでなんとか出来ると時間短縮になるしとても楽です。
フットワークが軽い楽しい旅行で思い出をたくさん持って帰ってくださいね。

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