ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016「熱狂の日」音楽祭

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ゴールデンウイークに今年もクラシック音楽の祭典が開催されます。丸の内の東京フォーラムで開催されるラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、毎年沢山の人が音楽を楽しんでいきます。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2016は?
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭とは?
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの歴史は?

と言った疑問にお答えしていきます。

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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016について

2016年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン開催について詳細です。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016

日時  2016年5月3日(火・祝) 4日(水・祝) 5日(木・祝)
場所  東京国際フォーラム 日比谷野音 大手町・丸の内・有楽町エリア

公演数 300公演以上
    有料公演 125公演

世界各国からたくさんの音楽家がやってきて素晴らしい音楽三昧を味わえるクラシック音楽の祭典です!
毎年楽しみにしている方も多いと思います。

2016年のテーマは「la nature ナチュール – 自然と音楽」です。
自然からインスピレーションを得ている音楽家は多く、たくさんの名曲を生み出してきたことへのオマージュのようです。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン ホームページ
   

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭とは

ゴールデンウイークの丸の内で楽しめるクラシック音楽のお祭りです。

この3日間の期間中に有料のコンサート、無料のイベントが目白押しです。
有料コンサートもとてもリーズナブルで5公演くらいをはしごする人はいっぱいいるようです。普通はこんなにコンサートのはしごはできないので、この機会に思い切り楽しむというのも祝日の良い過ごし方です。

プログラムはこちらで確認できます。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの有料公演プログラム  

クラシックコンサートと行ってもイベントなのであまりがんばっておしゃれしなくても気軽に出かけてOKです。コンサートのハシゴやイベントで移動する人がたくさんいるので、動きやすい靴で行ったほうがいいです。

場所が丸の内なのでカジュアルすぎるのはどうかと考えてしまうかもしれませんが、普段のお出かけの服装で大丈夫です。ちょっとオシャレ目な動きやすい服装が一番落ち着く感じです。

屋外のイベントで無料コンサートや演奏などがたくさんあるので、銀座にお出かけのついでに寄っても楽しいですよ。
ちなみに野音を含めて駐車場はものすごく混雑するので電車で行ったほうが確実です。

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コンサート会場は東京フォーラム内と今年はじめて会場となる日比谷野外音楽堂です。
東京フォーラム内は有料のコンサート会場が6ヶ所あり、5000席以上あるオーケストラ向きの広いホールから150席ほどの室内楽向きの小さな会場まで様々あります。
自分の好きなタイプをじっくり楽しむもよし、いろんなタイプを聴き比べてみるもよし、楽しみ方もいろいろですね。

東京フォーラムの建物の間にある地上スペースでイベントがたくさんありますし、吹き抜けになっている展示ホールのところでもたくさんの演奏や合唱などが聞けるんじゃないかと思います。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンでは子どもといっしょに鑑賞できるコンサートもたくさんあります。子供割引もあるし子どもも大丈夫な公演はマークが付いているので参考にしてください。
子どもが入場できない公演もありますのでその点は注意してくださいね。もしも見たい公演が子供向きじゃなかったら託児施設もありますので早めに予約してください。

また各ホールには車椅子席が用意されています。東京フォーラムはバリアフリーなので移動も問題ありません。

朝から晩まで音楽三昧っていいですね。

チケットの一般販売は3月19日(土)10時からです

チケットぴあ

チケットぴあ

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの歴史は?

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンがはじまったのは2005年です。
なんと10年以上の歴史があるんですよね!

昨年2015年までの総来場者数が延べ682万人というものすごい数字を叩き出しています。
総公演数も約4,100回、総出演者数が約21,000人です。

クラシック音楽というちょっととっつきにくいと思われるジャンルでここまで大きく人々を集める魅力はやはりスケールの大きな世界観ではないかなと思います。充実したプログラムをここまで心ゆくまで味わえるというのは他にちょっと無いですからね。
そして常に新しい試みをしていこうとする姿勢にもとても共感できます。

小さな子供もいっしょに楽しめるコンサートもたくさんあって、コンサートを我慢していたパパ、ママにはほんとに嬉しい限りです。0才からのコンサートまでありますから。

これだけ続いて、なお発展し続けているラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンってほんとにスゴイです。
多分これからももっと発展して新しいこころみが出てくるのではないかと期待しています。

ほんとに音楽って素晴らしいですね!

まとめ

ゴールデンウイークなんてまだまだ先だと思っていましたが、早めに予定を立てて楽しみを待つというのも良さそうですね。
気軽に楽しめるクラシック音楽を思いっきりたのしむ祝日というのはいかがでしょか。

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